リフレクティックス

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宇宙船、宇宙服の反射絶縁材料として宇宙産業に採用された技術を駆使し開発され高い遮熱性能を持つ環境に優しい材料です。
時代は断熱から遮熱に代わります。

 

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真夏の日光が当たる場所と日陰になる木の陰。どちらの場所の温度が高いでしょうか?

実は全体の温度は同じなのです。
では何故日陰の方が涼しく感じるのでしょうか?

それは、木陰は太陽の輻射熱を木の葉がカットしてくれるので体感温度は低く感じ、日が当たる場所は、太陽からの日差しを直接受けているので
体の表面に輻射熱を持ち、非常に暑いのです。

つまり気温36℃の中でも体の表面に持つ輻射熱の度合いで体感温度が変わるのです。

 

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実は輻射熱の対策次第で体感温度を下げることが出来るのです。

今までの断熱材は、5%の伝導熱と20%の体流熱移動をカットしてきました。リフレティックスは熱移動の最も多く、全体の75%を占める輻射熱をカットします。
従って断熱材を厚くしたり、熱伝導率を低くしただけでは快適空間は生まれません。
リフレクティックスは快適空間を作るためのポイントを知っているのです。

 

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ほとんどの建材は反射率が低く、外部の熱を吸収してしまいます。
従って夏は暑く冬は寒いという結果になってしまうのです。
反射率は99%のリフレティックスは、ほとんどの熱線をはね返し、更に吸収された残りの1%は、エアーキャップによる断熱層が熱の伝導を防止しますので最強の遮熱であり、断熱材といえます。

 

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リフレティックスは暑い夏には太陽からの熱線を反射し、屋根からの輻射熱を室内へ移動させず、涼しい空間を作ります。
また冷房で得たエネルギーを外に逃せないので冷房効率も格段にアップします。
寒い冬には冷たい外気と土からの冷気を反射し内部からのわずかな暖房エネルギー効果を高めます。
こうして熱線、輻射熱をカットするリフレティックスは夏涼しく、冬暖かい快適空間を作ります。

 

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リフレティックス施工をした部分としてない部分の温度の変化を比較してみました。
するととても大きな差が実験結果から導き出されました。
リフレティックスの最大の強みである遮熱効果が温度差という形で表れています。

 

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リフレティックスは一般住宅、店舗、工場等の様々な建物に施工され高い評価を得ています。
最近「NASAの技術から生まれた遮熱材」というロゴが頻繁に見受けられます。
これらの商品はリフレティックスの偽物商品です。
なので遮熱材、リフレティックス仕様工法は、お客様に正しい遮熱施工をご提供するために、遮熱施工管理免許が必要となっております。
コバヤシでは研修を受けたスタッフがしっかりと施工を行うため安心して導入する事が可能です。

これからは、断熱から遮熱時代。

輻射熱を防御し、省エネルギー率65%を誇るリフレティックスをお勧めいたします。

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